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古典語学と、その他。

お勉強と興奮の記録。

ヘブライ語の独習

ヘブライ語の授業が一番重要な演習のある水曜日になっていたため、今年度は受講できなかったので、今はエクスプレスの古典ヘブライ語を少しずつ進めている。

今日の昼休みに学部生とも話題になったのだが、言語の独学は結構難しいものだ。まずモチベーションの維持が困難。授業やスクールで時間やお金を負担していれば、少しは続きやすいものだが、独学はそれがない。
発音は不安にならざるを得ないし、言語によっては文字もままならない。

幸い、自分の古典ヘブライ語へのモチベーションは、まだもっている。構造が全く異なる文法や文字だからこそ、色々な発見が楽しくなるときが多い。前置詞や人称接尾の考え方は興味をひく。

ヴィーダの歴史記述について、なにかと気付きが増えてきた。出エジプトのエピソードに今日は出くわした。この歴史記述の多さをどのように分析し、ひとつの構造として描くことができるか。