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古典語学と、その他。

お勉強と興奮の記録。

というわけで、1ヶ月放置!

もう、ラフに行きたい。こっちは。

この4月に決まったこと。

外国語の初級はサンスクリットイディッシュ語、ロシア語。イディッシュ語、楽しい。

研究対象はネオラテン叙事詩。ヴィーダの叙事詩は今朝1巻読了。構文などはシンプルだが、聖書の基礎知識が自分にはまだ十分でない。とにかく2ヶ月であと5巻分のテキストを読み、夏に1度発表をする。おそらく、ウェルギリウスをある程度参照することになるだろう。

色々思うところがあり、グリムと村上春樹は少しずつ読んでおく。いつか役に立つ日が来るかもしれない。

現代ギリシャ語とヘブライ語を本気でやる状況を準備したい。自分の目標には書かせない言葉になるのは確かだから。

研究者になり損なっているが、自分の関心は間違いなく「探検的文学史」にある。作品の巧拙を判断する感性は持ち合わせていないが、無視されてきたものの価値を見いだすことには大きな関心がある。
無視の原因は、作品そのものにもあるかもしれないが、制度的な原因も絶対にある。自分の研究が「世界文学研究」の歴史的な一面を担えれば、と思っている。

Facebookのアカウントを削除することにしたので、こちらに気が向いたら書くことにする。